【新型系統にも対応】リプロセルのオミクロン検査

コロナウイルスはさまざまな変異株が報告されており、感染力や、重症化リスクに違いがあります現在感染主流のオミクロン株の中にも複数の亜系統の報告があります。
リプロセルのPCR検査では、陰性か陽性かがわかるだけではなく、どの変異株かまで特定した検査結果をお届けしています。
現在のPCR検査について変異株に関するトピックを中心に紹介いたします。

変異株の種類や系統がPCR検査で把握できた方が良い理由

変異株の流行に関する動向は昨年より注目されておりますが、日本ではアルファ株の流行に始まり、デルタ株、オミクロン株へと流行が置き換わっています。2022年初めにはオミクロン株の中でB.1系統が主流だったのが、最近(2022.05.現在)では、BA.2系統が最も多く新規感染が確認されています。
変異株や系統によって、感染力や重症化の危険度が異なります。家族への二次感染リスクや、感染後に入院するべきか自宅で安静にするべきか対応への判断をする際にその変異株と、系統が把握できた方がより正確な判断が可能と思われます。

BA.1、BA2という系統による違いについては、現段階ではそこまで大きな症状に差はないものとされています。
しかし、今後危険度の高い変異株が出現する可能性はあり、新規変異株や流行は注視する必要はあるかと思います。弊社のPCR検査では、判定結果のみならず、変異株同定結果も合わせた報告を行っており、より多くの情報を皆様に提供できます。

PCR検査の業界全体について

PCR検査の実施コストの削減が意識されています。
そのためPCR検査キットを提供している同業他社については、検査コストのかからないキットの販売が中心になっており、陽性か陰性かの判定だけをする検査キットを提供している企業が主流となっています。
そういった検査でも「変異株対応検査」とホームページに書いてあったりしますが、変異株の種類まで特定できる変異株同定検査ではなく、「変異株対応検査」では陽性か陰性か判断できるだけの検査になります。

リプロセルのPCR検査

リプロセルのPCR検査では、陰性・陽性の判定のみならず、変異株の特定も行っております(変異に特徴がある場合は系統の判別可能)。
検査工程をシステム的に行なっているため、リーズナブルに系統の判定までサービスとして提供しており、追加料金等は不要です。

以下の表はリプロセルで実施している検査によって特定できる変異株です。
現在では10種類以上の変異株に対応しており、その中の系統の違いまで特定が可能です。(ウイルス量が少ない場合、変異株が判明しないこともあります)

対応表

(陰性の場合は使用いたしません。陽性時に結果と表を照らし合わせてご参照ください。)

VOC:懸念される変異株(VOC; Variant of Concern)、VOC-LUM:監視中のVOC系統(VOC-LUM; VOC lineages under monitoring)
VOI:注目すべき変異株(VOI; Variant of Interest)、VUM:監視下の変異株(VUM; Variant Under Monitoring )
※ ウイルス量等の影響で必ずしも判定表通りの結果になるとは限りません

まとめ

検査キットを販売しているのも、検査を実施しているのも、一部を除いては営利企業であるため、検査コストの削減は自然流れではあります。
ただ、今後もさまざまな変異株、そして系統の変化による危険性などの可能性があり、その変化に対応できるようリプロセルでは検査サービスの提供を続けてまいります。

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