PCR検査で陽性だった時の流れと待機期間について

陽性がわかったときにすること

1.【外出の自粛】

陽性判定が出た場合にはまずは外出をお控えください。自宅で待機して療養の準備をしてください。

2.【保健所の指示に従う(連絡があった場合)】

医療機関で検査を受けた方には、数日中に保健所から電話連絡がありますのでお待ちください。全年齢が対象となっていましたが、現在では19歳~39歳の症状の軽い方へは電話連絡がいかない自治体もあるようです。連絡が来ない場合には、各自治体の保健所・保険センターにご連絡ください。

医療機関以外で検査を受けた方は、オンラインで申請していただく、もしくは医療機関を受診していただく必要があります。

3.【自宅もしくは自治体指定施設で療養】

自宅療養をする場合には、体調に十分お気をつけください。療養中は原則1日2回体温測定等、ご自身の健康状態の観察をお願いします。飲酒・喫煙は厳禁です。症状が悪化した場合にはすぐに医療機関にご連絡ください。以下は東京都が出している症状の目安です。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyou.files/meyasu.pdf

東京都では、宿泊療養が可能です。65歳未満の方が対象となっており、こちらのページから予約が可能です。宿泊療養は東京都以外の地域でも対応しているようですが、基本的には年齢等の条件があります。日常生活動作(ADL)が自立しており、自分で健康管理ができ、何かあった際に自身の連絡手段で対処できる方というのが宿泊療養をする基本的な条件になっています。各自治体によって年齢制限等が違いますので詳しくは各自治体の公式サイトを確認ください。

2022年8月時点での陽性になった場合の待機期間

有症状の場合には発症日から10日程度(かつ症状が消失してから3日)、無症状の場合には、検体採取日から7日程度が待機期間となっています。 オミクロン株 療養期間・待機期間の目安算定ツールがありますのでそちらでご確認ください。

オミクロン株 療養期間・待機期間の目安算定ツール

陽性になったときに見るべきサイト

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部が全国的な方針を決めていますが、最終的に陽性者の対応は自治体が行うため、自治体によって対応が多少異なります。お住まいの自治体の公式サイトをご覧ください。

陽性になった際の各都道府県の案内ページ

東京都:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/minamitama/gyoumu/covid19/yoseshindan.html

神奈川県:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/ms/20220719_ms.html

愛知県:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/minamitama/gyoumu/covid19/yoseshindan.html

大阪府:https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/youseisyataiou.html

京都府:https://www.pref.kyoto.jp/kentai/corona/youseisha.html

福岡県:https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-positive.html

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