検査結果証明書について(PCR検査)

検査結果証明書とは|陰性証明書との違い

PCR検査の結果を会社(株式会社リプロセル)として証明したものです。
一般的に陰性証明書は医師の診断なども含めての証明書なので当社の検査結果証明書は陰性証明書ではありません。
しかし、国内では陰性証明書の明確な基準がない為、代用としてご利用いただける場合があります。
医療法人名や医師のサイン等の診断が必要な証明の場合にはご使用できません。

国内、海外渡航証明書の違い

国内は陰性証明書の基準がない為、提出先によって求められる条件は様々となっています。
海外渡航の場合は、渡航用に陰性証明書が必要となり医師による診断や出国72時間以内の検査など、渡航先によって書式や条件が定められています。
詳細については、各国大使館のWebサイト等で渡航先の状況や渡航条件をご確認頂きますようお願いします。

PCR検査の結果証明書が必要になるケース

検査結果証明を取得される方の例として以下のようなケースがあります。
・出社にあたり、会社に検査結果を求められたケース
・出張先(訪問先)に検査結果を求められたケース
・イベントの参加に伴い、検査結果を求められたケース
現在では大手旅行会社などが割引プランとして、ワクチンの接種証明書やPCR検査陰性証明書を求めるケースもあります。
今後、GoToトラベルの再開時に必要となる可能性もあるかと思われます。

まとめ

当社では、新型コロナウイルス検査結果に対し国内用検査結果証明書を発行しております。
しかし、通常の結果報告書でも可能な場合もありますので証明書を求められた先にご確認の上ご利用ください。
また、海外渡航用陰性証明書も提携医療機関(医療法人DENみいクリニック)を通して発行しておりますのでご入用の際は是非ご活用ください。

ワクチン接種後に陽性が出る可能性

新型コロナウイルスはワクチン接種後でも感染する可能性はあります。
ワクチン2回目を接種してから免疫が獲得されるまで1~2週間程度とされています。
またコロナウイルスのワクチンはウイルス自体を体内に投与していないため、
接種することでPCR検査の結果が陽性と判定されることはないと考えられています。

ワクチンの種類と効果が出る仕組み

新型コロナウイルスのワクチンは複数の種類があり、ファイザー社、モデルナ社はメッセンジャーRNAワクチンと呼ばれる新しい技術により作られたワクチンで、アストラゼネカ社は、ウイルスベクターワクチンです。
どちらのワクチンも、ウイルスの表面に存在し感染の成立に重要な役割を果たすスパイクタンパク質に対する抗体を誘導することで、コロナウイルスの発症予防の効果を発揮します。
ワクチンは病原体の攻撃や侵入に備えるために体の免疫を反応させるための役割を果たしています。

ワクチンはどのくらい効果があるか

ワクチン接種後の発症予防については高い効果が発揮されています。
臨床試験においてワクチンを2回接種した場合の有効率として、
ファイザー社 約95%、モデルナ社 約94%、アストラゼネカ社 約70%等の数値が報告されています。

※感染予防に関してはまだわかっていないため、ワクチン接種後も感染予防対策が必要です。

抗体はいつまであるのか

スパイクタンパク抗体(中和抗体)は時間とともに低下していくと報告されています。
最終的にワクチンの効果がどの程度持続するのかはまだ明確にわかっていませんが、
効果の持続期間については、例えばファイザー社のワクチンの場合、海外で実施された臨床試験後の追跡調査の結果によると、2回目接種後6ヶ月の発症予防効果は91.3%であったという報告もあります。また、武田/モデルナ社のワクチンの場合、同様の調査において、2回目接種後6ヶ月の発症予防効果は90%以上と発表されています。今後も引き続き、集積される様々なデータを見ていく必要があります。

抗体を持っているか検査が出来るのか

弊社では抗体検査を実施しておりません。
抗体検査はウイルスを検出するための検査ではなく、ウイルスに対する抗体の有無を「陽性」、「陰性」で判定します(検査の種類によっては抗体量の定量も含みます)。
抗体検査は過去に感染したことがあるかどうかや、ワクチンによって抗体ができたかなどを調べることができる検査です。

陽性が出てから、検査結果が陰性になるまでの期間

陰性確認完了に要した日数は最大で36日要した感染者も報告されています。
検査結果が陽性であっても必ずしも感染性のあるウイルス粒子が存在しているとは限らず、軽症・中等症に関しては、発症10日目以降の症例からの感染のリスクは低いことが示唆されています。

まとめ

現在国内ではワクチン2回目の接種が全人口の約7割完了したと報道されています。
ワクチン接種効果により感染者が大幅に減少しており、徐々に規制が緩和されてきています。
しかし、ワクチン接種だけでは感染予防は万全ではありませんので、引き続き日々の手洗いや咳エチケット、換気などの感染症対策に努めていただき、お過ごしください。
今後とも、弊社ではコロナウイルスに関する最新の情報を正確に把握できるよう、日々調査して参ります。

1.痛い方法と痛くない方法

 新型コロナウイルスのPCR検査を行う場合、主に以下の3つの方法が行われています。

 ≪PCR検査の種類≫

  (1) 鼻咽頭ぬぐいによる検体採取
  (2) 一定量の唾液による検体採取
  (3) 少量の唾液による検体採取

(1) 鼻咽頭ぬぐいによる検体採取

 鼻の奥にスワブと呼ばれる細い綿棒のようなものを入れて喉の粘液を採取し検査を行います。
インフルエンザの検査と同じく鼻咽頭の奥までスワブを挿入するため人によっては強い痛みが生じることがあります。

(2) 一定量の唾液による検体採取

 従来から用いられてきた採取法で、時間をかけて一定量の唾液を集める必要があるため時間と手間がかかりました。
痛みは伴いませんが、唾液を集めるのが大変な小さいお子さんや、ご高齢の方にとっては、不便になることもあります。

(3) 少量の唾液による検体採取

 痛みも伴わず、採取する唾液も少量で済む、非常に利便性の高い方法です。
弊社では、この『3)少量の唾液による検体採取』の方法にあたる「スワブ法」という手段で検査を行っています。
やり方は綿棒を30秒間、口に含むだけ!
綿棒に吸収させた少量の唾液だけで検査が可能なため、小さいお子さんやご高齢の方でも簡単に唾液検体を採取できます。

 

2.少量の唾液による検体採取「スワブ法」のメリット

 ≪Point !≫

 (1) 痛くない
 (2) どこにいても自分で採取できる
 (3) 感染リスクが低い

「スワブ法」は咽頭拭い法と比べて、痛みや違和感を生じる可能性がほとんどありません。
自分で採取することが可能なことから病院、診療所で採取する必要もなく、感染リスクも低いというメリットがあります。

※唾液による検体採取する際の注意点
検査30分前の飲食、歯磨きや、タバコなどは避けていただくようお願いします。

 

3.検査精度が下がったりしないの?

採取方法によって検査精度が劣る可能性は低いとされており、複数の臨床研究によって「鼻咽頭ぬぐい法」と「唾液による検体採取」を比較して、同等の精度であることが報告されています。

※ 弊社では、厚生労働省健康局結核感染症課および国立感染症研究所による「臨床検体を用いた評価結果が取得された 2019-nCoV 遺伝子検査方法」として、
 陽性一致率90%、陰性一致率100%の結果が報告されている検査試薬を採用しているため、十分な検査精度を誇っています。

※ 検査の判定基準では、国立感染症研究所の新型コロナの検査マニュアルではサイクル数(Ct値)が40以下でウイルスの検出がされた場合に
 陽性と定められています。弊社でも、前述の判定方法に準じたメーカー指定の判定基準で行っています。

4.痛くないスワブ法で、楽にPCR検査をしてみよう

現在コロナウイルスは変異株の影響により全国的に感染者が大幅に増加しています。
手指の消毒やマスクの着用などの感染対策に加え、定期的なPCR検査を受けることにより、感染リスクを低減することが期待できます。
弊社で行っている小さなお子さんからご高齢の方でも簡単にできる、痛くない「スワブ法」は、大変オススメの方法です。
旅行の前、イベントの前、ご高齢の方に会う前…、ぜひ、マメな検査を行ってみてください。

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