新型コロナウイルスのラムダ株及びミュー株の特定検査の追加について

新型コロナウイルスのラムダ株及びミュー株の特定検査の追加について

当社では、現在、新型コロナウイルスの PCR 検査に関して、世界保健機関(WHO)が「懸念される変異株
(Variants of Concern)」に指定しているアルファ株(イギリス由来)、ベータ株(南アフリカ由来)、ガン
マ株(ブラジル由来)、デルタ株(インド由来)の四つの変異株の全ての特定検査を実施しております。
この度、新たに、WHO が「注目すべき変異株(Variants of Interest)」に指定しているラムダ株(ペルー
由来)とミュー株(コロンビア由来)の二つの変異株の特定検査について、追加することになりましたので、
お知らせいたします。これにより、現時点で WHO が指定している「懸念される変異株」および「注目すべき変
異株」の全ての変異株の特定検査を行うことができるようになります。

検査プロセスとして、まずは、最先端の PCR 検査であるスマートアンプ法を用いて、陽性/陰性の判定を高精
度で行い、その後、全ての陽性検体に対して、上記6種類の変異株を同時に特定する PCR 検査を追加で実施い
たします。
変異株の特定検査では、通常、ゲノム解析を用いることが多く、2日程度の時間を要しますが、本手法で
は、多くの検体(94 検体)を同時に、かつ、1~2時間程度の短時間で検出できることを特長としています。

新型コロナウイルスでは、様々な変異株が発生しており、感染力や重症度、ワクチン効果に影響が及ぶ可能
性があるため、今後とも、当社では、様々な変異株を迅速に特定し感染状況を正確に把握できるよう、貢献し
てまいります。

〈新型コロナウイルスのラムダ株及びミュー株の特定検査の追加について〉

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